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委員会紹介

2008年6月10日

No.0801 はじめまして!! “啓発委員会”です。このHPを作成している私達の活動について紹介していきます。

みなさん、こんにちは。「委員会紹介」へようこそ。

このコーナーは、くすり教育HPを作成・提供している私たち『くすりの適正使用協議会・啓発委員会』メンバーの日頃の取組みをエピソードを交えながら、皆様方に紹介させていただくコーナーです。

【リニュアール版第一弾として!!】 まず、当委員会の紹介です。啓発委員会は、運営委員10名(各企業からの代表者)、事務局3名から構成され、
◇医薬品適正使用へ向けた啓発シンポジウムの開催等と
◇「くすり教育」の啓発・普及
を2本柱とし活動しています。今般のHPリニュアールも、これからご紹介します活動計画の中の1つとして取り組んだ事業です。
委員会の具体的活動の紹介は随時行なっていくこととし、まずは、本年度活動計画を次のとおり策定しましたので、発表させていただきます。


啓発委員会メンバー

【2008年度計画】
◇医薬品適正使用へ向けた啓発シンポジウムの開催等
●地方公共団体(行政区や保健所など)で行われている市民向けの健康啓発活動の一部としての、医薬品適正使用の促進を図るミニシンポジウムを4~5回実施する。その内容は、専門家講演と地域薬剤師会による「おくすり相談」パネルディスカッションである。本ミニシンポジウムに興味を示す地方公共団体と地域薬剤師会を基に開催地を選定する。なお、同一地域での開催は1回限りとし、以後の開催は当該公共団体や薬剤師会の活動として継続してもらう。⇒過去のミニシンポジウム例(埼玉県 所沢市高齢者大学)

●啓発シンポジウムの基本方針と当協議会が関与したシンポジウムの報告、その後に継続して実施されたシンポジウムについて広報する。
●併行して、更なる効果的、効率的な医薬品適正使用の啓発活動について調査検討する。

◇くすり教育」の啓発・普及
●くすり教育資材の充実等:改善される予定の「中学校および高等学校の学習指導要領」の内容に対応して、従来のくすり教育用教材等を改良、充実するとともに教材の貸出しを継続する。
●くすり教育の実施体制の整備:くすり教育認定講師(仮称、当協議会認定)の設置と学校でくすり教育を実施する人の育成を図る。
●「医薬品適正使用啓発推進事業」:「医薬品適正使用啓発推進事業」(平成19年度:厚生労働省)の取りまとめを受けて日本薬剤師会が実施する「くすり教育」の場で、同会に働きかけてアンケート調査を行い実施状況の把握と課題の検出に努める。
●関係学会の学術大会、関係団体の総会等を利用して「児童向けくすりの授業」を紹介しその広報を行う。
 
この目標は、07年度活動を振り返り、検証して得た結果と、今後の活動を視野に入れ、08年度計画として立案したものです。 単年度で結果が出るものは少ないかもしれません。しかし、数年後、よりより成果に繋がる活動であると信じ、委員会で取り組んでいきたいと考えております。

さて、
次回は、このHPリニュアールに纏わるエピソードを、啓発委員会・HPチームより報告いただきます。

どうぞ皆様方、このHPに気軽に訪問いただき、そして、楽しんでいってください。充実した場となるように、私たち一同、皆様方の声を聞きながら、情報発信してまいります。

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高校生版教材

カプセル君と錠剤ちゃんイラスト