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委員会紹介

2008年7月1日

No.0802 新HP作成にあたり ~HPリーダー近田前委員 談~

当協議会ホームページのくすり教育がリニューアルされました。UP作業の責任者であった、前運営委員の近田氏に苦労話を交えながら、どういった趣旨で今回のUPに至ったのか、取り纏めてもらいました。

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従来のホームページ上のくすり教育はスタート以来、数回の小リニューアルを経てきましたが、我々発信側ももう少し使い勝手がよければとの問題意識もあり、また学校などで教える皆さんにとってより使いやすい「くすり教育コーナー」を求めて昨年10月よりリニューアル作業に取り掛かりました。
折りしも国が医薬品の適正使用を積極的に推進するに当たり、その啓発推進事業検討会を日本薬剤師会に立ち上げ、そこへは当協議会から澤田コミュニケーション部会前部会長が加わり、中学校の学習指導要領にくすりの適正使用についての記載があるなど、学校教育の場でも今後一層くすり教育が重要になります。

発信側の立場ではなく「自分が使う人、即ち学校薬剤師、学校の先生、保健の先生といった立場」で、どのような要望があり、どのような気持ちだろうか、どうしてほしいのかで考えました。
1.ホームページを訪れる人としての視点で
2.我々もホームページ上のくすり教育に広く関わろう、と考え、

これにより
1.では「くすり教育」から入っていくと、これまでの全体の構成が改訂され、トップページが暖色系に変えられ、リンク先が各ページ:(1)指導にあたって、(2)教材、(3)お役立ち情報BOX、(4)一般の方へ、(5)グローバルメニューとあり、教えるツールとしての教材(パッケージ)、教材スライドを中心として、これらに関わる情報、その教材の補助としての材料・情報も取り揃えました。
つまり、くすり教育の初心者にも、すでに何度か教えたことのある経験者にも、様々なツールを身近に感じてもらい且つ使いこなしてほしいと考えました。
2.次に、我々啓発委員も自らくすり教育HPに恒常的に関わろうという発想の元、いわば「編集委員」のような立場で、新たに設けられた「管理画面」でコンテンツ作りに直接タッチし、原稿作りから修正までもできることで、より一層参加意識が醸成され責任意識ももてるし、また効率化にも繋がります。この作業は委員にはこれまでにはない新しい仕事で、それだけ負荷もかかるものと思われますが、議論のみならず実作業で「啓発」に関わるものです。
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(完)

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高校生版教材

カプセル君と錠剤ちゃんイラスト