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委員会紹介

2008年11月26日

No.0807 2008年「子どもとためす環境まつり」に初出展しました!

『環境問題や環境を取りまく仕組みなどについて、子ども達に実際に体験してもらい理解を深める』を大きなテーマとし、今年で5回目の開催となる「子どもとためす環境まつり」のイベントに、当協議会からは「くすりの正しい飲み方」をテーマに出展しました。
くすり教育の資材(パワーポイントスライド)を使った紙芝居や実験((1)お茶と鉄剤実験 (2)ペタペタ実験)、ビンゴゲームなどを子ども達と一緒に行いました。

【開催日時及び詳細】
開催日時:平成20年11月1日(土) 10:00~15:00
会  場:中央区立日本橋小学校
主  催:中央区環境保全ネットワーク
共  催:中央区
【遊びに来てくれた人数】約120名(子ども80名/大人40名)

【参加した啓発委員の感想】
おかげ様で、普段、接することのない小学生の子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。子供たちの好奇心、集中力、飲み込み速さには驚きました。鉄剤をお茶に入れると、「わぁ~、黒くなった!」とくいいるように試験管をみる子供たち。驚きがストレートに表現されるので、実験をしている方も楽しくなってきます。また、小学校にもあがらない小さな女の子が、ペタペタ実験の湿ったカプセルが気に入ったらしく、いつまでも指にくっつけたり、シャーレに浸したりして遊んでいる姿をみながら、こんな簡単な材料で子供たちは楽しめるものなんだと教えてもらいました。中でも、子供たちに一番人気だったのは、ビンゴゲームだったと思います。ビンゴゲームそのものが楽しいことに加え、知的好奇心がくすぐられるクイズ、そして終わった後に好きな景品が選べるというがよかったのだと思います。クイズの答えに一喜一憂し、ビンゴになれば喜び、間違えれば悔しがり、そして恥ずかしそうに手を上げる子もいれば、いつでも真っ先に答える子もいたり。見ているだけで、本当に楽しくなりました。そして、「友達を連れてきたよ」、「もう一度やりたい」、「今度いつやるの」という声に私たちも多いに励まされました。紙芝居、実験、ビンゴゲームが揃った展示ブースは子供たちにとって楽しく学べるところだったと思います。一方、大人の来場者の中には、実際、自分が服用している薬や体調について聞いてくる方々がいました。気軽に相談できる機会が望まれているのだと思いました。今回は趣旨が違いましたが、別の機会にそういった要望にお応えしていければ良いのではないかと思いました。<K.N>


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高校生版教材

カプセル君と錠剤ちゃんイラスト