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指導にあたっての最新情報

2010年1月7日

【博多会場締切】~愛知・福岡地区~(財)日本学校保健会事業 「医薬品に関する教育」 保健教育指導者研修会

博多会場は募集を締切ました。
たくさんのご応募をありがとうございました。
当日は折り返しFAXしている受講票を持参の上受付までお越しください。
また名古屋は年末にも関わらず、219名に参加いただきました。どうもありがとうございました!


保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師のみなさま!!
 今年6月には医薬品の販売制度が変わり、医薬品がより身近になりつつあります。
生徒が生涯を通じて自らの健康を適切に管理し、改善していく資質や能力を育てる上で、中学校において新学習指導要領に基づいた医薬品に関する指導が大切になります。

 このような環境変化の中、平成24年からは全中学校でくすり教育が義務教育として始まります。つきましては、教育者の皆様を対象とした教育の研修会を実施します。
 なお、これは日本学校保健会が主催、くすりの適正使用協議会が共催で行います。また、本研修会は夏に東京・大阪で行った内容と同じものです。
 
【開催日時・場所】
◇愛知開催(名古屋)
 平成21年12月28日(月)開場12時 開演13時 終了16時
 名古屋国際センター 別棟ホール
(地下鉄「国際センター」駅直結/名古屋市中村区那古野1−47−1)



◇福岡開催(博多)
 平成22年1月14日(木)開場12時 開演13時 終了16時
 アクロス福岡 国際会議場
(地下鉄「天神」駅徒歩3分/福岡市中央区天神1−1−1)


   
【研修会概要】
★参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師
★人  数:各会場250~300名程度
★参加費、資料代:無料
(協議会の新しいキャラクター達も加わったCD-ROMも配布します!)

★内  容: 
(1)「医薬品」に関する内容が中学校学習指導要領に新たに加えられた背景
            講師:北垣邦彦(文部科学省調査官)
(2)「医薬品の正しい使い方」(指導者用解説)等小冊子の紹介
            講師:鬼頭英明(兵庫教育大学大学院教授)
(3)「医薬品の正しい使い方」中学生用を用いた授業実践事例
 1)保健体育科授業での実践事例 
            講師:香田由美(門司学園高等学校養護教諭)
 2)総合的な学習の時間等での発展学習的な実践事例
            講師:土田修義(岡崎市立連尺小学校教諭)
(4)「学校薬剤師」との連携のあり方 
            講師:加藤哲太(東京薬科大学薬学部教授)
(5)特別講演「よりよいセルフメディケーションの実践に必要な知識」
            講師:望月真弓(慶應義塾大学薬学部教授)

【参加申込書、開催要項】
募集は締め切りました。

【お問い合わせ】
問い合わせフォーム
★電話:
くすりの適正使用協議会:03-3663-8891 担当 岡 祐子/安井 舞

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