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指導にあたっての最新情報

2009年6月29日

文部科学省補助金事業 「医薬品に関する教育」 保健教育指導者研修会

大阪会場についても応募者多数のため、募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募、まことにありがとうございました。(2009-7-29)

東京会場については応募者多数のため、募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募、まことにありがとうございました。(2009-7-16)


保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師のみなさま!!
 今年6月には医薬品の販売制度が変わり、環境が大きく変化しています。また、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てするいわゆる「セルフメディケーション」という考え方が広がってきています。
 このような環境変化の中、平成24年からは全中学校でくすり教育が義務教育として始まります。つきましては、教育者の皆様を対象とした教育の研修会を実施します。
 なお、これは文部科学省の補助金事業であり、日本学校保健会が主催、くすりの適正使用協議会が共催で行います。
 
【開催日時・場所】
◇東京開催
 平成21年7月29日(水)13時~16時
 T’s渋谷アジアビル5F(渋谷駅徒歩4分 渋谷区神南1-12-16)

◇大阪開催
 平成21 年8月24日(月)13 時~16 時
 大阪赤十字会館(天満橋駅徒歩5 分 大阪市中央区大手前2-1-7)
   
【研修会概要】
★参加対象:保健体育科教諭、養護教諭、保健主事、管理職、学校薬剤師
★人  数:各会場200名程度
★参加費、資料代:無料
(協議会の新しいキャラクター達も加わったCD-ROMも配布します!)

★内  容: 
(1)「医薬品」に関する内容が中学校学習指導要領に新たに加えられた背景
            講師:北垣邦彦(文部科学省調査官)
(2)「医薬品の正しい使い方」(指導者用解説)等小冊子の紹介
            講師:鬼頭英明(兵庫教育大学大学院教授)
(3)「医薬品の正しい使い方」中学生用を用いた授業実践事例
 1)保健体育科授業での実践事例 
            講師:香田由美(門司学園高等学校養護教諭)
 2)総合的な学習の時間等での発展学習的な実践事例
            講師:土田修義(岡崎市立連尺小学校教諭)
(4)「学校薬剤師」との連携のあり方 
            講師:加藤哲太(東京薬科大学薬学部教授)
(5)特別講演「よりよいセルフメディケーションの実践に必要な知識」
            講師:望月真弓(慶應義塾大学薬学部教授)

【参加申込書、開催要項】
申込多数のため締め切らせていただきました。
多数のご応募をありがとうございました。

【他地区での開催】
なお、冬に他地区での開催も予定しております。
詳細は決まり次第HPにて公開いたします。

【お問い合わせ】
問い合わせフォーム
★電話:
財団法人日本学校保健会:03-3501-0968 担当:三谷真利
くすりの適正使用協議会:03-3663-8891 担当 安井 舞


僕達もデビューします!

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